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2008年12月

田芋

1222  沖縄料理の一つに、田芋(ターンムてのかな?)の惣菜が有る。
里芋のような、親芋のような芋なんですが、適当な大きさにカットし、油で揚げて、甘辛く味付けした物。

 昔、正月に沖縄で食べたオードブル(本州でのおせち)に入ってて、それを食べて以来、大好物なんです。
でも最近は一般的じゃないのか、家庭料理過ぎるのか、沖縄料理の店へ行っても、この料理が無いんです。

 田芋料理であるのは、マッシュポテトみたくすりつぶした物ですかね。
あとはお菓子に使われることも多いです。

 田芋はその辺のスーパーでは見かけないんで、市場へ行って手に入れます。
紅芋などは県外持ち出し不可ですが、この田芋は生ではなく、蒸されているので持ち出しOKなのだとか。

 冬の物なので、観光シーズンだと売ってません。
日保ちしないので、すぐに蒸してて、冷蔵(冷凍かな?)で1ヶ月くらいは大丈夫らしい。
グラム100円ほどで、1個がだいたい握り拳くらい。これで500gはある。
結構高いので、1個しか買えなかった。重いし・・・

 すでに調理されたのも売ってたので、1パック購入(これも500円)
こちらは帰りの機内で食べました。美味い!
写真のは後日、父が調理してくれた物。
また食べたいよ~~

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沖縄限定・紅いもまん

1218b_2  行きの飛行機の機内誌で、各空港に限定のお土産やお菓子があると紹介記事があり、沖縄のショップでは「紅いもまん」がある。
到着時は立ち寄る暇が無かったので、帰りに寄ればいいか、と後回しにしていた。

 帰宅時の空港で、さっそくJALショップに寄ってみると、見当たらない、店の人に尋ねると、チェックインした中の店で扱ってるそうだ。
チェックインも済ませ、荷物も預けて、目的の店に行くと、中華まんのケースには目当ての物が見当たらない。
店員さんに確認すると、もう一店舗に問い合わせてくれて、あと残り1個だけ有ると!
店員さんと弟と私の3人で駆けつけて、最後の1個をゲットしました。

1218c_2  1個しかないんで、弟と半分こ。他にもゴーヤまんとかあったけど、今回は紅いもまんで。
外は綺麗なピンク色。割ってみると、紫がかった餡が中に詰まってました。
味はえーと普通のあんまんぽかったな。
柔らかくて、さっぱりした(軽めの餡)食べやすさでした。
最近、甘~いおやつが苦手なんで、私には丁度良かった。

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紅いも・焼き芋

1218a  国際通りの わしたショップ店頭でみつけた"紅いも焼き芋"。
綺麗な紫ですね~。
(値段はグラムによって変わります。)

味はさつま芋の焼き芋とそう変わらないかな。
甘くて美味しかったです。

 紅いもは加工品以外、県外持ち出し禁止なんで、沖縄ならではのおやつですね。
スイートポテトとかケーキとかにも利用されてますね。

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首里そば

1218  沖縄に行ったら必ず食べたいのが沖縄そば、またはソーキそば。
今回は諸事情あって、なかなか食べられなかったのですが、なんとか無理やりお腹を空かせて、法事で首里へ行った時に首里そばと言うのを食べました。
 初めて食べたのですが、麺が固め。
いつもとちょっと違う感じでした。
沖縄の中でも色々あるんですね~。

1218d  なんでもこの店、麺が無くなり次第店じまいだそうで、弟が以前行った時は繁忙期だったこともあり、早い時間でギリギリ間に合ったのだとか。
今回は2時になってたけど、うちらの後、2組のお客さんまで間に合いました。

メニューはそばについてはサイズが大中小とあるのみで、他はデザートだけだったかな。

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鬼瓦最中

1214 本日のおやつ。
「鬼瓦最中」大宰府参道 天山の最中です。
餡がたっぷり入ってて、最中の皮(?)に収まりきらない程。

 味は小豆餡・白餡・紅芋餡・抹茶餡の4種類ですが、初めてだったのでやはり小豆を頂きました。
お値段が1個210円と少々高いですけど、値段に負けない餡の美味しさで大満足happy02です。

 手作り最中てのもあり、籠に最中皮と餡がセットになってて、自分でお好みに餡を詰めて最中が作れる。籠の分、ちょっと高いけど面白いな~。

ちなみに写真は買い物の袋に一緒に入ってたカードをコピったものです。
ごめんなさいdespair。>鬼瓦最中様
ぺろりと食べてしまって、うっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。
※不都合がありましたら、画像は削除します。

 全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞し、H7のユニバーシアード福岡開催時、皇太子ご夫妻がお求めになられたのだそうです。

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